夏目房之介トークイベント

2月27日(日)、りゅ~とぴあで開催された夏目先生のトークイベントに参加する。

「マンガの可能性」というタイトルだが、依頼を受けた時に適当につけたタイトルという。
実際の内容は、戦後のマンガについてだった。
最初の貸本時代の説明が長かったせいか、正味1時間のトークは、最後は駆け足で終わってしまった。
最後の方で、今の時代は趣向が細分化されているので、どの雑誌に出すか、作家の方が戦略を立てて行かなければならないということを語っていました。この言葉が最も自分のためになった。

事前になんの告知もなかったのだが、イベントの後、夏目先生のサイン会が開かれるという。こんなことなら色紙か先生の著作を持ってくるべきだったが、書くものは何もない。しかし、ロビーで本を売ってました。世の中便利になりました(笑)。

もちろん、本を購入して、先生のサインをいただいてきました。

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