「へうげもの」第十四席

「モーニング」(講談社)で連載中の「へうげもの」(山田芳裕・作)について。

第十四席は、天正10年(1582年)3月。武田家も滅び、いよいよクライマックス「本能寺の変」へとむかう。今回初めて光秀の表情に変化が表れる。いくら功労があっても、外様であれば辺境の地へと移らされる。信長の「天下布武」の方針に、光秀はがく然となる。一方、左介は信長を信じる。

このあと、どのように「本能寺の変」の舞台ができあがるか、その描写に注目である。

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