「『ケータイ刑事 THE MOVIE』を調査せよ!!」

2006年2月4日から公開される映画「ケータイ刑事 THE MOVIE」のメイキング番組「『ケータイ刑事 THE MOVIE』を調査せよ!!」がBS-iで放送された(2006年1月29日(日)14時30分~14時54分など)。

まず、銭形四姉妹を説明する紙芝居から始まる。これは、「銭形雷」のメイキング番組で使われたものと同じ。長女・愛は、イギリスのスコットランドヤード勤務、次女・泪と三女・舞は青葉台学園高等部、四女・零は青葉台学園中等部という設定だ。

番組は、日本一名前の派手なプロデューサー・丹羽多聞アンドリウさんを日本一名前が地味な俳優・佐藤二朗さんが取り調べるという設定で進められる。取調べ室のセットで、机の上には時間経過を表すカツ丼が置かれていたのが面白い。

丹羽プロデューサーは、「ケータイ刑事」を永遠のものにするために、「金八先生」などのようなシリーズ化を目指しているという。シリーズ化を目指すためには、四姉妹が終わった時点で映画を作ってヒットさせ、そして次を進めて行くという。「ケータイ刑事」であと20年食っていくそうだ。

映画のキャスティングは、「ケータイ刑事」シリーズに三回以上登場した役者さんを起用したという。「水戸黄門」も、長期に渡り別の役で何度も出演することがあると説明。そうした、「貢献度」を重視したということだ。ただし、副総監役の宍戸錠さんは例外。副総監役に相応しい人を選んだという。宍戸さんは、副総監だったんだ。おじいちゃま(警視総監)ではなかったんだ。

映画の見所は、トリック、壮大なスケール、豪勢なCGという。

番組は他にも、映画メイキング映像、映画主題歌「ヒコーキ雲」のレコーディング風景など。
犯人を捕らえるところは画像処理でボカしていましたが、三人だったような…。

BS-iが社運をかけて28倍のスケールアップで映画化した「ケータイ刑事 THE MOVIE」。まもなくロードショー。

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