「ケータイ刑事 THE MOVIE オフィシャルガイドブック」

映画「ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状」がまもなく公開されるが、そのオフィシャルガイドブックが学習研究社から発売されている。

この本の内容は三部構成。一部は、映画の登場人物とストーリーの紹介。二部は、出演者やスタッフのインタビュー。三部は、銭形家の謎そして「銭形雷」についてとなっている。「銭形雷」のページは、なんと「袋とじ」になっている。お買い上げの上、確認してください。

興味深い記述がいくつかあるので書いておきたい(括弧内はその内容の掲載ページ)。

  • 警視総監とワトソン君(実在するらしい)のキャスティングは決まっている(p.89)。

  • スコットランドヤードに行った愛は、警視庁を辞めて、アメリカのNASAにいる(p.91)。

  • 柴田太郎には兄弟がたくさんいる。柴田束史との関係は内緒(p.93)。


他にも、制服のリボンの色は、長女が青、次女が緑、三女と四女は赤と決まっているらしい(p.90)。確かに、雷も長女で、青いリボンを付けている。
最も気になったのが、映画出演の三人(黒川芽以さん・堀北真希さん・夏帆さん)のインタビュー。
黒川さん(泪役)と掘北さん(舞役)はこの映画版で「卒業」とのこと(p.62)。ということは、夏帆さん(零役)は再び帰って来るということだ。「ケータイ刑事 銭形零リターンズ」なんてあるのかもしれない。というか、初めからそのつもりで「銭形零」を作ったのかもしれない。

この本を劇場窓口へ持って行くと、200円分引いてくれるらしい(p.110)。

まだ全部読んでいないので、他にも隠されていた謎がわかるかもしれない。

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