10月8日(日)新潟テルサ(昼の部)

2006年10月8日(日)に新潟テルサで行われた「モーニング娘。コンサートツアー2006秋~踊れ!モーニングカレー~」(主催:キョードー北陸)の昼公演(15時30分開演)に行って来ました。

小川麻琴さんが卒業してから初めての新潟公演。おそらく8期メンバー加入前の8人体制としては、最初で最後の新潟公演でしょうか。

今回もソロが何曲かありました。田中れいなさん、久住小春さん、藤本美貴さんがそうでした。久住さんは、「月島きらり starring 久住小春」として、新曲の「バラライカ」を歌いました。結構いい曲だと思いました。藤本さんは、GAMの「Thanks!」をひとりで歌いました。衣裳もGAMと同じものだったと思います。
2人で歌うというのもあり、吉澤ひとみさんと亀井絵里さんが「シャボン玉」を歌いました。二人ともマイクを持っていましたが、吉澤さんが歌い亀井さんは踊るだけ。どこから歌うのかと思って聴いていると、長いセリフのところからでした。高橋愛さんと新垣里沙さんの「声」もありました。こちらは、新垣さんがメインでした。
デュオと言ったら、やっぱり印象深いのは、道重さゆみさんと久住さんの「レインボーピンク」。なんと新曲の「わ~MERRYピンXmas」を披露しました。「メリークリスマス」を「メリクリ」とか言いますが、この二人の場合は「メリピン」です。胸に大きなハートマークがある衣裳でした。
「恋のダンスサイト」がVTRで流れました。メンバーの写真を紙人形にしたようなものがカレーを作っている映像でした。最後は出来たナンを久住さんが食べるというオチでした。ちなみに、「セクシービーム」は亀井さんが担当していました。

吉澤さん・亀井さん・道重さんの3人のMCがありました。亀井さんは昨晩、母親といっしょに散歩をしていて、キラキラと輝くアスファルトを見て、「アハハハ、アハハハ」とはしゃぎながら渡ったことを話していました。また、吉澤さんは、道重さんがスプーンを持って撮影しているときに、スプーンの中に映っている自分を見て美しいと言ってた話をし、「アホに囲まれて困ってます」と場内を笑わせていました。
藤本さんと田中さんのMCもありました。二人で歌った後でしたが、この組み合わせは初めてだと言うことです。初めてですが、ずっと前からコンビを組んでいたかのように息が合っていたということを、田中さんが詰まりながらも説明していました。「藤本さんとれいなはひとつ!」と叫んでいました。16歳の田中さんに対して、21歳の藤本さんは年齢を感じるような発言をしていました。

アンコール前の最後の曲は「青空がいつまでも続くような未来であれ」。ステージに2台のモニタがありましたが、そこに青空の映像と歌詞を映していました。曲の終盤になると、客席の映像をオーバーラップさせる演出をしていました。
アンコールのときは、今回から「小春」コールだけになりました。
アンコール1曲目に、新曲の「歩いてく」を歌いました。サビの部分の「歩いてく」という部分は、どこかで聴いたことがあるなと記憶をたどると、とんねるずの「情けねえ」でした。

コンサートのラストで全員が退場した後、久住さんが「新潟、新潟」と言いながら、ひとりステージに戻って来ました。最後は「新潟最高!」と決めてくれました。

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