「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」について その2

映画「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」について。

休日はいろんな予定があって、なかなか映画館には行けず。しかし、気がついたら、今度の金曜日で終わってしまう。前売券も残っているので、あわてて映画を観に行く時間をとった。

2度目なので、前回見逃していたことはないか注意深く見ていた。しかし、新しい発見はあまりなかった。

麻宮サキ(松浦亜弥師匠)がバスの中で駆村時郎(窪塚俊介さん)からiPodを渡されるが、その音楽はどんな意味があったのか分かった。病院の神田琴美(三好絵梨香さん)も同じ曲を聞いていたが、いじめられっ子のサイト「ベローナ」の音楽ということだ。

サキが化学部員を追いかけるシーンで、「神泉銀行」の前を通る。このあと、時郎たちが強盗に入る銀行だ。

サキがショッピングセンター内で初めて現場でヨーヨーを投げるシーン。戻ってきたヨーヨーを受け取りそこねて額に直撃したと思っていた。良く見ると違うようで、右手で捕らえたけれども勢いが強くて、右手の甲が額に当たったようだ。

学校での集会の直前、今野多英(岡田唯さん)がトイレの中からサキに電話をする。その前のカットが男子トイレのように見えた。しかし、トイレのシンボルを見るとたぶん女子用のカタチだったはず。

秋山レイカ(石川梨華さん)は、公安の特命刑事だったが裏切って時郎の味方になる。味方になれたのは「かわいいから」で、サキがすぐに始末されなかったのも同様のようだ。

吉良和俊(竹内力さん)はサキの本当の父親なのか、そうではないのか。はっきりしたことは劇中では明らかとなっていない。それでも吉良は、サキが赤ん坊の頃から知っていたことは確か。続編が出たら分かるのではなかろうか。

過去記事
スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」について その1

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