「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」について その1

映画「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」を観に行った。
2006年9月30日(土)封切だったが、きのうは用事で劇場へ行けず、日曜日行ってきた。前売券を購入していたが、1日だったので1000円で観られる。前売券を使うのはもったいないような気がして、1000円払って入場。何度でも観たる。

映画を観て思ったことをいくつか。

最初に、メロン記念日の大谷雅恵さんが、渋谷の交差点で爆死するシーンがあるが、イナバウアーのように見える。

タイトルバックのシルエットは、「ウルトラセブン」のように思えた。ほかにも似た例があると思うが、横顔は「ウルトラセブン」だと思う。

松浦亜弥師匠は、この映画の撮影のため、普段の「あやや」を忘れて「麻宮サキ」になりきろうとしたと語っているが、映画を観ても普段の松浦師匠となんら変わりないと思った。

秋山レイカ(石川梨華さん)は、思っていたより脇役。最後どうなるのか分からない。石川さんを引き立てるなら、駆村時郎(窪塚俊介さん)が爆発したあと、もう一度出てきてもよかったと思う。
レイカより、今野多英(岡田唯さん)の方が重要な役。

スタッフロールで「振り付け(松浦)」というのがある。YOSHIKO先生だが、いったい何を振り付けしたのだろうか。

同じくスタッフロールで、主題歌・挿入歌の「作詞・作曲」が「つんく♂」となっていた。どうでもいいことだが、そうなの?と違和感を覚えた。

ちゃんと笑えるシーンを用意している。劇場で観客の笑い声を聞いたのは「寅さん」以来かな…。いや、そんなはずは…。

「その2」につづく。

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