2011年秋ドラマ

主人公は青年医師。アフリカなどの海外で10年間人々の命を救ってきた。そして、10年ぶりに日本に帰って来る。
独身で家族のいない主人公の自宅は、知り合いの家政婦に留守をまかせていた。10年ぶりの我が家。日本をあとにした日から、そこだけ時間が止まっていたように何も変わっていない。部屋の掃除などは、定期的に家政婦がしてくれていた。

主人公が部屋のテレビをつけた。しかし、何も映らない。テレビが故障したのかとつぶやいていると、家政婦は、「地デジ」になったので、このテレビのままでは映らないと説明した。

「地デジ?! 何それ?」

主人公は、こう聞き返す。10年間日本にいなかったので、「地デジ」について知らないのも無理はない…。


このドラマの主人公に、草彅(くさなぎ)剛さんを希望します(笑)。

この記事へのトラックバック