「森江春策の災難」をふりかえる

2009年4月29日(水・祝)24時10分~24時40分放送の「探偵Xからの挑戦状!」(NHK総合)。「森江春策の災難」をふりかえります。

ケータイ小説では分からなかったことが、テレビの本編で明らかとなることが結構ありました。
まず、事務所のテーブルにコーヒーが2つ置いてありました。これで、森江春策を名乗る男が、依頼主として来ていたことが分かりました。
森江春策のデスクからの声は、森江春策と名乗っていた男の声でした。素直でしたね。
そして、菊園綾子が花村カオルと言ったのは、やはり加江田真世に向かって言っていましたが、被害者のことでした。
あとで分かりましたが、冒頭の殺害シーンは、森江春策が閉じ込められていたロッカーの中を視点とした映像でした。

犯人は、森江春策を名乗っていた男で、正解は「近国が目撃したコートの男」。「森江春策」としても、ニセモノと推理していれば正解だったようです。
犯人が被害者になり済まして偽装していた点は見抜けませんでした。言われて納得しました。なぜコートの男が事務所に向かったのか説明できますね。
視聴者の推理では、花村カオルと加江田真世が多かったのですが、その次にコートの男と森江春策と続き、完全正解者も1678人中103人と、結構多かったです。さらに、完全正解に加え、被害者が花村カオルで、加江田真世は新島ともかであると推理したウルトラ完全正解者も19人もいました。さすがですね。

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