「セブ島の青い海」完全正解!

2009年5月6日(水・振替休日)24時10分~24時40分放送の「探偵Xからの挑戦状!」(NHK総合)。今回の井上夢人さんの「セブ島の青い海」は、完全正解することができました!
6回目にして初。残り2回も、完全正解を導けるようにがんばりたいと思います。

ドラマはいきなりメールの文章から始まりました。このままテキストとナレーションだけで進めるのかと思いましたが、ちゃんと映像がありました。メールを打つ牧野奈緒子の顔が出てきたので、片桐恵梨はどう映すのか見ていましたが、やっぱり顔は分からないようにしていました。ツアー中の菅原靖彦の顔もあったので、篠原勝久をどうするのか見ていたら、やっぱり本編では映しませんでした。バスに乗り込むときに菅原が声をかけていますが、このときも誰に声をかけたのか分からないように、カメラに向かって話していました。そして、合コンの件も省かなかったので、正解を導けたと確信しました。
爆発の直後、あまり顔にやけどをしていなかったのが気になりましたが、最後のメールで顔中を包帯で巻いていたと言ってました。

今回は、菅原靖彦と篠原勝久が同一人物で、牧野奈緒子が実は片桐恵梨であることを合コンのことについて書いたからと理由を指摘した人を完全正解としたそうです。
菅原と篠原が同一人物であるかどうか最後まで悩みましたが、同一人物でなければ篠原が行方不明になる理由がないので、推理を投稿するときは同一人物で片桐と共犯として送信していました。

ドラマでは、菅原(篠原)がどうやって爆弾を調達できたかは明らかにされませんでしたが、ケータイ小説の解決編では、そういう危険なものを扱っている連中を菅原は知っているとなっています。ツアーコンダクターの牧野奈緒子に飲ませた睡眠薬も彼が用意したということです。しかし、爆弾を扱いきれず自爆してしまったようです。片桐の顔にガソリンをかけたところむせてしまい、周りに不審に思われないようにあわてて爆弾を操作したのでした。
小説の最後は、自殺未遂した片桐の自白のメールで終わりました。結局、重内は解決しなかったわけですが、片桐は、重内に気づかれていると思って書いていました。

読者の予想では、片桐恵梨が最も多い48.7%。完全正解者は3434人中232人。私が完全正解できたほどですから、比較的簡単だったのでしょうね。

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