ドコモ「パケ・ホーダイ ダブル」

NHKの「探偵Xからの挑戦状!」のケータイ小説を読んでいると、知らず知らずのうちにパケット通信料がかさんできていた。謎解きのため、はじめから何度も読み直してみたりするから仕方がない。そのうち画面メモに保存してみるようになったが、料金が増えすぎないようにするための一時的な措置だった。
結局、従来の「パケットパック」をやめて「パケ・ホーダイ ダブル」にした。国内で利用するだけなら、どんなに利用しても月額13,650円が上限なので安心感はある。iモードブラウザの利用だけなら4,410円で、フルブラウザの場合は5,985円が上限なので、PCに接続してパケット通信を利用しなければ、半額以内に収まるのも魅力的だ。
「パケ・ホーダイ ダブル」に切り替えて、すぐに定額料が引き下げられた。2009年5月1日に、1,029円から490円と、ほぼ半額となった。最低料金が引き下げられただけで、上限や途中のパケットあたりの料金は変わりない。あまり利用しない月もあるという利用者にとってはよいことだと思うが、上限を気にしている利用者にとっては、あまり関係ないことだ。
パケット料金を気にせずに利用していたら、利用2日目で上限額に達してしまった。たまたま1日目だけで達しなかっただけで、1日で52,500パケットに達することはわけない。本当に、最近のWebサイトやiアプリといったら…。

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