「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」について・その3

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観たので、感想をひと言。

3号機のパイロットにアスカが選ばれる。旧作では鈴原トウジだが、新劇場版ではトウジではないことを印象つける演出をしている。当たりくじつきのアイスを食べたところ、トウジは「ハズレ」と言っている。その次のシーンでアスカが3号機に乗ることが明らかとなり、トウジはアイスがはずれただけではなく、パイロットとしても外されたことを物語っている。この演出は、今作でもっとも気に入ったシーンだ。

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