「殺人トーナメント」第五章について

NHK「探偵Xからの挑戦状!」の「殺人トーナメント」(井上夢人さん作)第五章について。

第四章までの範囲で殺人トーナメントのチャンピオンは新海亜希と推理できるが、第五章でもそれを否定する情報はなかった。3人の女のうち新海亜希が一番上のレベルまで勝ち進んだという情報が加わり、ますます新海の可能性がでてきた。ほかの2人の女、すなわち、飯塚真理と門脇敦子はチャンピオンではないことが明らかとなった。さらに、チャンピオンは服部秀治の後輩にあたるということも判明し、服部秀治もチャンピオンではないことが分かった。残るチャンピオンの候補は新海亜希を含めて5人。

第四章の時点では、チャンピオンは6期生ではなく、大阪校代表ではないことが分かっている。第五章では、さらに3期生でもないことが分かる。チャンピオンの先輩が服部秀治で、後輩が大阪校代表なのだから、先輩と後輩がいる中間層の4期生か5期生でしかあり得ない。もうひとつ、服部秀治は大阪校代表ではないことも分かる。
女2人は同期ということだが、これが何期であるかはまだ特定できない。門脇敦子の先輩に村越光昭がいるので、3期ではないと思う。

第六章は、問題編の最終章で、推理投票も2009年11月3日(火・祝)から始まる。


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