テーマ:マンガ

ドラえもん生誕百年前

きょう、2012年9月3日は、ドラえもん生誕百年前の記念の日です。 各地で、ドラえもん関連の記念イベントが開催されたようです。 「NHKニュース7」では、香港のイベントを紹介していました。 ドラえもんの誕生日は、2112年9月3日という設定。 百年後はきっと盛大なイベントが行われるのでしょうね。
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「へうげもの」江戸篇突入

「モーニング」(講談社)に隔号連載している「へうげもの」(山田芳裕・作)。 関ヶ原の戦いが終わり一時休載していたが、連載が再開され新章「江戸篇」に突入。江戸時代に入り、新たな展開となっている。 ところが、主人公の古田織部が登場しない。 江戸篇で2話が終わった時点で、まだ主人公が登場しない。 京・小川の扇屋「俵屋」の若旦那・宗…
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「へうげもの」アニメ化

「モーニング」(講談社)で隔週連載されている「へうげもの」(山田芳裕・作)がテレビアニメ化される。 なんとマニアックな作品をアニメ化するなんて、どこのテレビ局かと思ったら、NHKである。 総合テレビだろうか、それとも教育テレビだろうかと考えたら、地上波ではなくBSであった。 今春、NHKのBSプレミアムで放送開始予定ということであ…
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「BSマンガ夜話」@福岡県春日市

2009年10月、およそ1年ぶりに「BSマンガ夜話」(NHK BS2)が放送されるようです。2009年6月28日(日)に福岡県春日市で公開収録があります。作品は、吉崎観音さん作の「ケロロ軍曹」。出演は、夏目房之介さん、いしかわじゅんさん、岡田斗司夫さん、大月隆寛さん、笹峯あいさんと、おなじみのレギュラーメンバーで、ゲストはまだ分かりませ…
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「モーニング」乱丁

2009年5月28日(木)発売の週刊コミック誌「モーニング」(講談社)を購入した。 そこには、1枚の小さな紙切れがはさまっていた。 そこには、こう書かれていた。<乱丁のある「モーニング」をお持ちのお客さまへ> 乱丁のある「モーニング」26号を購入されたお客さま には講談社にて修正版との交換対応をいたします。 ご希望の方はお…
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山田芳裕作品について

2008年6月24日(火)24時00分~24時55分放送の「BSマンガ夜話」(NHK BS2)で、山田芳裕作「へうげもの」がとりあげられた。番組では、視聴者から寄せられたFAXやメールなどを紹介するが、最初の方で自分のメッセージが紹介された。そのため、投稿を気にせず、落ち着いて番組を見ることができた。 「へうげもの」に限らず、山田…
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「BSマンガ夜話」第34弾

今週、およそ半年ぶりに「BSマンガ夜話」(NHK BS2)の放送がある。2008年6月17日(火)から19日(木)の3日間、それぞれ24時00分~24時55分の55分間の生放送。その3夜連続の初日は、山田芳裕作「へうげもの」だ。 山田作品を取り上げてもらうよう、NHKにリクエストしたこともあったが、とうとうその夜がやってくる。とりあげ…
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「へうげもの」第三十二席

「モーニング」(講談社)で連載中の「へうげもの」(山田芳裕・作)について。 今回は、2006年No.38掲載の第二十五席「時代は変わる」について。 最近は隔週連載で進行しているが、久しぶりに巻頭カラーになった。前半は、光秀の最期(?)のシーンを。後半は、宗易の提案で安土城が焼かれるところを描いている。主人公の左介は全く出番がな…
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「へうげもの」第二十五話

「モーニング」(講談社)で連載中の「へうげもの」(山田芳裕・作)について。 今回は、No.24掲載の第二十五席「信長ON MY MIND」。 本能寺の変のあと、光秀側につくか、秀吉側につくかで右往左往する諸将たちの姿が描かれている。左介の義兄・中川清秀は、光秀側に付きたいと言う。しかし、左介は秀吉に付くべきと決断し、清秀を説得…
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「へうげもの」第二十二席

「モーニング」(講談社)で連載中の「へうげもの」(山田芳裕・作)について。 今回は、2006年3月23日(木)発売のNo.17掲載の第二十二席「無法の都」。 「本能寺の変」の描写が続いている。奥書院一帯が爆破し、天下の名物が失われる。同時に、信長の遺体が見つからないことを暗示している。爆破の様子を、宗易は一輪の華に見立て、光秀は…
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「へうげもの」第二十一席

「モーニング」(講談社)で連載中の「へうげもの」(山田芳裕・作)について。 今回は、2006年3月16日(木)発売のNo.16掲載の第二十一席「哀しみの天主」。 「4勤務2休」ということで、2週連載をお休みしていたが、今週号より連載再開。 前回、秀吉に真っ二つに斬られた信長。上半身が下半身にぴったり重なり、不死身のご様子。これ…
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「へうげもの」第二十席

「モーニング」(講談社)で連載中の「へうげもの」(山田芳裕・作)について。 第二十席、物語の進行が時間単位になっている。 1582年6月1日午後6時、宗易が本能寺を訪れる。戦の準備品として大量の火薬を献上する。これが本能寺の炎上につながるのだろう。 6月2日午前0時、光秀が本能寺に向かって進軍する。この時点では、信長討ちは家…
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本能寺の織田信長を討つ~「へうげもの」第十九席

「モーニング」(講談社)で連載中の「へうげもの」(山田芳裕・作)について。 第十九席、ついに光秀が決意する。亀山城で家臣の前で「本能寺の織田信長を討つ」と宣言する。 普通の展開だったので、意外だった。拍子抜けした感がある。もう一押し、秀吉の策があるかと思っていたが、そういうことはなかった。次回以降、時計を戻し、実は秀吉がこんな…
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「へうげもの」第十八席

「モーニング」(講談社)で連載中の「へうげもの」(山田芳裕・作)について。 第十八席、「本能寺の変」にむかって、静かに事が進んでいる。先週号と今週号では、信長の死を予感させる描写や、光秀の覚悟を窺わせる描写がある。しかし、本当に光秀は動くのだろうか。光秀をそそのかした秀吉自身もそれを心配している。おそらく、もう一つか二つ、策を講…
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「へうげもの」第十六席

「モーニング」(講談社)で連載中の「へうげもの」(山田芳裕・作)について。 第十六席は、家康の接待に左介が奔走するという内容。贅沢な料理が続々登場。パイナップルを器にしたフルーツのヨーグルト和え、名付けて「安土盛り」を創作し、自信満々の左介だが、質素を重んずる家康の逆鱗に触れ、切腹まで迫られてしまう。その場を治めたのが、信長。「左…
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「へうげもの」第1服

「モーニング」誌(講談社)に連載中の「へうげもの」(作・山田芳裕)の単行本の第1巻(モーニングKC-1487)が2005年12月22日(木)に発売された。 この作品では「1巻」ではなく、「1服」としてある。また、カバーには初版限定のシールが貼り付けられている。 表紙をめくると、1頁目からいきなり第一話の「第一席」が始まる。そして…
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「へうげもの」第十四席

「モーニング」(講談社)で連載中の「へうげもの」(山田芳裕・作)について。 第十四席は、天正10年(1582年)3月。武田家も滅び、いよいよクライマックス「本能寺の変」へとむかう。今回初めて光秀の表情に変化が表れる。いくら功労があっても、外様であれば辺境の地へと移らされる。信長の「天下布武」の方針に、光秀はがく然となる。一方、左…
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「へうげもの」第十二席

「モーニング」(講談社)で連載中の「へうげもの」(山田芳裕・作)。 しばらく休載していたが、先週発売号でようやく再開した。 第十二席では、天正10年(1582年)の1月から3月まで描かれている。主人公の古田左介(織部)が武田攻めに加わっているところだ。少し前までは、秀吉が物語の中心であったが、最近は左介の物語が多くなってきてい…
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「へうげもの」第十席

「モーニング」(講談社)で連載中の「へうげもの」(山田芳裕・作)。 戦国武将・古田左介(織部)の物語であるが、連載10週目の現在、1581年12月まで話が進んでいる。翌1582年6月は「本能寺の変」がある。この歴史的事件がひとつのヤマだろう(笑)。 この作品では、秀吉と千宗易が組んで光秀をそそのかし、信長を暗殺させようという方向…
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「へうげもの」

最近、山田芳裕という人物を忘れかけていた。気づいたときには「モーニング」誌で連載が始まっていた。「へうげもの」。戦国時代が舞台のマンガだ。彼の最近の作品は、「スポーツもの」か「時代もの」が多い。今回は「時代もの」だ。 いまは最初のストーリーを知らずに読んでいる。あらすじはわかるが、早く単行本で読みたい。
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新「ドラえもん」スタート

今夜(2005年4月15日)の放送から、声優陣を一新した「ドラえもん」(テレビ朝日)が始まった。 声だけではなく制作スタッフも替わっているので、キャラクタのデザイン等も新しくなっていた(オープニングテーマはおなじみのものだったが)。従来のものとは別物と考えても良いだろう。 アニメの「ドラえもん」を観たのは数年ぶりくらいだ。今夜は…
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「BSマンガ夜話」次回は未定

4日間の「BSマンガ夜話」が終わった。 今回は、全体的に盛り上がりに欠けた感じがした。 たぶん、いろんな「気遣い」があってのことだろう。 作者本人がゲストだったり、作者の地元での公開収録であったりしたわけだから。 それに、ゲストの方々が静かだった。 いちばんはりきっていたのは、「萌え」ジャージを着ていた大槻ケンヂ氏か。 …
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「BSマンガ夜話・パタリロ!」について

平成17年2月28日、NHK BS2で放送された「BSマンガ夜話」を観た。 今回の作品は、魔夜峰央先生の「パタリロ!」。 2月26日に新潟で収録されたもので、僕も見に行ってた。 一度現場で見てるから、自分が映ってるかどうか、どこがカットされているか、という視点で見てしまう。 で、映ってました。 いつ撮られたかわからない…
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夏目房之介トークイベント

2月27日(日)、りゅ~とぴあで開催された夏目先生のトークイベントに参加する。 「マンガの可能性」というタイトルだが、依頼を受けた時に適当につけたタイトルという。 実際の内容は、戦後のマンガについてだった。 最初の貸本時代の説明が長かったせいか、正味1時間のトークは、最後は駆け足で終わってしまった。 最後の方で、今の時代は趣…
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第7回にいがたマンガ大賞表彰式

2月27日(日)、りゅ~とぴあの5階の能楽堂で、第7回にいがたマンガ大賞の表彰式が行われた。このあとに夏目房之介先生のトークイベントがあったので、受賞者とは関係ないものの最初から見た。最終審査をつとめた水島新司先生と魔夜峰央先生の総評があった。 水島先生は、テレビで何度か見たことがありましたが、魔夜先生ははじめて。とても面白い人だ…
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山田芳裕原画展

2月26日(土)・27日(日)と、第7回にいがたマンガ大賞フェスティバルが、新潟市芸術文化会館(りゅ~とぴあ)で開催されている(入場無料)。初日の今朝、さっそく見に行きました。 4階のギャラリーではマンガ原稿が展示がある。第7回にいがたマンガ大賞の受賞作品展、新潟出身の漫画家の応援イラスト展、山田芳裕原画展、魔夜峰央「パタリロ!」…
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「BSマンガ夜話」新潟公開収録、撮り直し!

平成17年2月26日(土)、新潟市音楽文化会館で行われたNHK「BSマンガ夜話」の公開収録を見に行った。とりあげられた作品は「パタリロ!」。2月28日(月)にBS2にて放送される。 収録の最後の締めのトークで、ゲストの大槻ケンヂ氏の発言がNGとなり、その部分が撮り直しとなってしまった。どう編集されてオンエアされるか楽しみ。最後の大…
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「「BSマンガ夜話」新潟公開収録」について

2月28日に放送される「BSマンガ夜話」の公開録画は、やっぱり新潟で間違いありませんでした。地震で大きな被害を受けた中越地方かと思いきや、会場は新潟市音楽文化会館。 出演はいつもの、いしかわさん、岡田さん、夏目さんで、ゲストに大槻ケンヂさん。司会はもちろん、大月さん、笹峯さん。 取り上げる作品は、魔夜峰央さんの「パタリロ!」です。 …
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「BSマンガ夜話」新潟公開収録

NHK BS2で放送された「BSマンガ夜話」の第31弾(11月29日~12月2日)が終了した。 次回の第32弾は、来年2月28日~3月3日の放送と告知があった。そして、新潟での公開収録もあるという。 え、新潟? 聞き違えていなければ、新潟で公開収録がある模様。新潟市内なのか新潟県内なのかは不明。中越大震災復興キャンペーンの…
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